家を建てて、社宅を出たきっかけ

結婚して以来、ずっと夫の会社の社宅に住んでいましたが、社宅に住めるのは10年までという制限があり、周囲の家族も入れ替わってだんだん若くなっていくので、8年目に入った頃からマンションの購入を考え始めました。
できれば新築マンションを、と希望していましたが、なかなか思ったような物件が見つかりません。ぎりぎりまで社宅に住んで、手ごろな物件が見つからなかったら賃貸マンションに移ろうか、と迷っていた時に、義父から、実家近くの土地が売りに出ているので、家を建てるなら援助をしてやる、という話が持ち上がりました。夫の実家の近く、というのは、メリットもデメリットもあるかも…と少々迷いもありましたが、願ってもない話なので、そのまま家を建てることになりました。
いろんなことがバタバタと決まり、無事に家が建って引越しをしたのは12月に入ってから。マンションが精一杯、と思っていたのに、注文住宅を建てることができたのはラッキーだったかもしれませんが、おかげで夫の両親には頭が上がりません。