家の近所に、かなり老朽化したお宅があります。ちなみに今の家に引っ越してきて2年ほどが経ちますが、一度もそのお宅で人を見かけたことがなく、おそらくは空き家ではないかと思われます。でね、その空き家がある程度管理されたお宅だったならば特に問題視しないのですが、冒頭で述べた通りかなり老朽化しているわけでして、ちょっちゅう不安な気持ちにさせられるのです。とりわけ、台風のシーズンには毎日が不安との戦いといった感じで、今日こそは崩れるんじゃないかと戦々恐々としております。あとはそうですねえ、冬場の乾燥シーズンには火災の恐れも十分に考えられますからね、そう考えるとほぼ1年中、空き家のことで不安な気持ちを抱いていると言えるのかもしれません。うーん、事前にこんな空き家があると知っていれば、ここには越して来なかったでしょうね。今の日本には、こういった空き家が全国各地に数多く存在するらしく、それを踏まえるならば、今後は「近隣に危険な空き家があるかどうか」という事も、引っ越しの際の大きな選考基準となっていくのかもしれませんね。少なくとも私は今後そういった事を重視した物件選びをしていきたいと思います。

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